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導入企業インタビュー

ローコストでシンプルなサービスが魅力

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初期費用ゼロで管理物件の付加価値を向上

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「インターネット白書2008」(インプレスR&D発行)によると、日本のインターネット人口は8,227万人(2007年度)を突破し、今や全人口の6割を超えています。また、ブロードバンド世帯普及率も57.1%と6割に迫る勢いで、自宅でインターネットを利用するのが当たり前という社会になりつつあります。
 賃貸仲介の現場においても、通信環境は入居者様が物件を選ぶ際の基準の一つになっており、管理会社やオーナー様にとってインターネットのインフラ整備が当たり前に求められる時代になりました。
 秋田県下でアパマンショップを10店舗展開している朝日綜合株式会社においても、管理物件の付加価値を向上させる手段の一つとして、ブロードバンドのインフラ整備の必要性を感じていましたが、これまではインフラ整備の費用負担が高額なため、オーナーから拒否されるケースがほとんどでした。
 そんな状況今日の中で、同社の目に留まったのが、初期費用ゼロで導入できる株式会社インボイスの「光ねっとサービス」でした。

 

ローコストでシンプルなサービスが魅力

 インボイスが提供する「光ねっとサービス」の特長は、初期費用が無料、月額29,000円(4~15戸規模物件向け 16戸以上は別途相談)で、回線費用・プロバイダ料金・機器使用料・保守メンテナンス等、すべての料金を含み、インターネット常時接続を実現してしまうローコストでシンプルなサービスであることです。
 従来、多くの業者が提供していたサービスは、例えば、6~8戸のアパートをブロードバンド対応にしようとすると、オーナー様に50万円ほどの危機を購入してもらう上に、定期またはスポットでの保守契約が求められ、オーナー様がメンテナンスや故障時の対応を心配しなくてはなりませんでした。
 これに対して、「光ねっとサービス」の場合、オーナー様は機器を購入する必要がなく、インボイスが機器を持ち、バージョンアップや顧客対応、メンテナンスはすべてインボイスが担当するので、オーナー様はメンテナンスや故障時の対応から開放されます。
 インボイスは、小規模物件向けのインターネット接続に特化し、その他の付加サービスを一切排除することで、こうしたサービスを安価で提供することを実現させています。
 Yahoo!社のYahoo!mailやGoogle社のGmailといったウェブメールの利用者が増加していることなどから鑑みても、その他の付加サービスがなくても、インターネット常時接続の環境さえ整えれば、入居者様のニーズは十分に満たせるはずです。
 無駄なサービスを一切排除し、インターネット常時接続に焦点を絞り込むことで安価なサービスを実現させているインボイスの考えは、理にかなったものと言えそうです。

 

提案ツールによる説明でオーナー様も納得!!

 朝日綜合では、空室が多い物件のオーナー様や新築を計画しているオーナー様を中心に「光ねっとサービス」の導入をすすめていますが、営業マンがオーナー様と話をする際に活用しているのが、独自で作成したオーナー様向け提案ツールです。
 提案ツールには「入居者様ニーズベスト10」や「光ねっとサービス」を導入した際の収支シミュレーションなど、オーナー様に視覚で訴える資料を盛り込んでいるので
「今やインターネット環境は、入居者様が物件を選ぶ際の基準の一つになっています。初期費用もかかりませんし、月額利用料を全額家賃に組み込むことができれば実質オーナー様の費用負担もゼロになります。入居者様ニーズを満たすためにも導入をおすすめします」と提案すれば多くのオーナー様が納得して下さるそうです。
 今後、ブロードバンド対応のアパート・マンションが増えることは間違いありません。そして増えれば増えるほど、対応していないアパート・マンションは客付けがしにくく、まあ、遅れてしまうと、せっかく導入しても差別化要因にはなりえません。「光ねっとサービス」のような付帯商品は、早期に対応すればするほど、導入効果の上がるサービスと言えそうです。

 

成功のカギ

1.世帯普及率は約6割に、ブロードバンド対応の物件が当たり前の時代が到来する
2.収支シミュレーションを盛り込んだ視覚資料を用いてオーナー様に提案する
3.ブロードバンド対応は、早期であるほど差別化要因になり、有利である

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