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岡山、広島などの中部地区でアパマンショップを8店舗展開する株式会社ケイアイホーム。
同社では、オーナー様の収益向上を目的として、また、競合する管理会社と提案力の差別化を図るために常にアンテナを広げ、全社的にオーナー様にとって有益な情報の収集に努めています。積極的に情報を収集する中で、同社が全国賃貸管理ビジネス協会の支部会に参加した際着目した商品が、株式会社イーマックス・コーポレーションの「ベーシックコントローラーシステム」です。
イーマックス・コーポレーションが提供する「ベーシックコントローラーシステム」は、マンション共用部分に採用することで必要最低限の電力容量契約が可能となるサービスで、低圧電力の電気代の基本料金を約50%削減することにつながります。
イーマックス・コーポレーションは、マンション管理業界を対象とした専任事業部を設けて「ベーシックコントローラーシステム」を用いた「共用部分電気料金の適正化」を提案しており、機器の設備工事だけではなく、電力会社への契約変更手続き、また、設置後の蓄積データを元に基本料金を見直して更なる料金ダウンを提供することで、既に全国で800件以上の導入実績を上げています。
松下氏:これまで私どもがオーナー様に対して行ってきた提案の内容は、費用がかかるものばかりでしたから、オーナー様の資金面の都合により、断念せざるを得ないケースが多かったのが実情です。「ベーシックコントローラーシステム」は、リース料こそ発生するものの経費で落とせますし、電力会社に支払う料金を削減できますから、実質持ち出しは”なし”ということになります。それならオーナー様に断られる理由がないですし、空室対策はもちろんですが毎月の経費を抑えることに目を向けていただくことも有効な提案だと考えたのです。
「ベーシックコントローラーシステム」は、原則7年リース(7,500円~/月)で契約するため、法人オーナー様にとっては全額経費処理が可能で、毎月の削減額がリース料より多ければ、実質オーナー様負担はゼロで導入することができます。
一方、管理会社にとっては、オーナー様に対して「電気料金を削減することで得られた利益で新たな空室対策をしましょう」という提案を行うことも可能となるわけです。
ケイアイホームでは、オーナー様宛に管理報告書を郵送する際に「ベーシックコントローラーシステム」のパンフレットを同封したり、営業マンがオーナー様を訪問した際には、「空室対策や賃料の見直しなど収入を考えることも大切ですが、経費を見直すことも大切です。(共有部分の)電気代の基本料金を下げる方法があることをご存知ですか?携帯電話の基本料金が見直せるのと同じ様に、共有部分で使用する電気の基本料金も見直すことができるんですよ」と声かけに努めています。
ベーシックコントローラーシステムの提案に際しては、オーナー様が関心を示しても、いきなり設置するものではなく、まずは、コストダウンできる可能性の高いエレベーターや機械式駐車場が設置されているマンションをピックアップし、イーマックス・コーポレーションに調査を依頼します。そして、同社による調査の結果、「コストダウンが可能である」と判明した段階で、はじめて契約手続きに入るという流れになります。また、イーマックス・コーポレーションでは、契約後、万一基本料が下がらない場合は撤去解約することにしています。さらに機械については5年間の完全無償保証を行うほか、万全のメンテナンス体制を敷いています。
松下氏は、以前に「”いい商品だ””絶対に取り組むべきだ”と強く言い過ぎた為に、オーナー様に強く拒否されてしまった」という苦い経験があるそうです。確かに「持ち出す費用がなく、利益だけが残る」といったことだけを協調し、会話の入口で伝え方を誤ったり、中途半端な知識で対応しオーナー様の質問に対して答えられなかったりすると、「旨い話には裏がある」と提案が間違った方向に進んでしまう可能性が高くなります。
導入経験を積んで正しい知識を身につけるまでは、イーマックス・コーポレーションの担当営業マンの同行を前提に「共用部分で使用する電気の基本料金を見直すことができるそうですよ。一度詳しい話を聴いてみませんか?」くらいの提案に留めるくらいが適切かもしれません。
何よりもまずオーナー様に信頼していただくことが「ベーシックコントローラーシステム」を導入するための最大のポイントと言えそうです。
パートナー企業の声
こういうご時世だからこそ「節約するところはしたい」はずです。オーナー様に喜ばれ、また管理会社にとっても提案しやすい商品です!
1.共有部分の電気代の基本料金を見直すことで約50%の料金ダウンが可能
2.コストダウンで得られた利益で新たな空室対策の提案をする
3.「旨い話」だけを強調しすぎない