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| 「ファインリンク」ご提案資料 |
「日本のインターネット人口は8,000万人を超え、全人口の6割が利用している」(「インターネット白書」インプレスR&D発行)と言われており、インターネットはもはや住生活と切り離せないインフラとして成長してきました。消費者が部屋探しの際に必要と考える付帯設備の人気ランキングにおいても、「ブロードバンド」は「オートロック」と並んで常にトップクラスの人気を占めています。
鹿児島に本社を置くMBC開発株式会社は、元不動産事業部の北山孝信氏が全国賃貸管理ビジネス協会新新委員会のパートナー企業支援委員会で、株式会社ユーエムイー(以下UME)の内野社長と知り合ったのをきっかけに、付帯ビジネスとしてインターネット関連サービスに力を入れるようになりました。
UMEでは、インターネット回線取次業務と賃貸物件へのインターネット回線設置工事の2つのサービスを提供しています。MBC開発では、マーケティング(入居者様のニーズ調査)を兼ねて、まず、入居者様に向けて、インターネット回線取次から着手することにしました。
MBC開発がインターネット回線取次に取り組むことでわかってきたことは、当初想定していたターゲットよりも幅広い年齢層でブロードバンドに高いニーズがあることでした。
大迫氏:最もニーズが高いのは法人客で、法人の場合の利用率は実に90%を超えています。法人客は同社の取次件数全体の70%を占めており、法人客の多い鹿児島店は最も高い付帯率を上げています。
また、大学においても、掲示板や連絡網など学生とのやりとりでインターネットを利用するのが当たり前となっており、同社の商圏にある鹿児島大はインターネットが必須であるため、鹿児島大生にはブロードバンド対応物件が非常に人気です。
さらに、若年層に限らず、中高年層の需要もあり、特に50代くらいまで入居者の利用が多いことがわかってきました。
こうした傾向から、同社では、今後、ますますブロードバンドの需要が高まると判断し、オーナー様に対してもインターネット回線設置工事を提案し、「ファインリンク」による「インターネット無料マンション」化を促進していこうという方針を決定したのです。
大迫氏:「ファインリンク」は、新築、既築の建物を問わずマンション共有部から全室にLANケーブルを敷設することにより、すべての入居者様が高速ブロードバンドをご利用いただくことができます。既存物件の場合、入居者様との工事日の折衡など手がかかる部分は、UMEに任せることができ、導入後、物件に提出できるよう「インターネット無料マンション」をアピールできるプレートを無償で配布してくれます。
競合する物件がブロードバンド標準になってしまった後では、空室対策の効果は薄れてしまいます。MBC開発では、早期に「インターネット無料マンション」化を推進すべく、まず、空室が目立つ物件のリストアップを行いました。その上で、営業マンが繁忙気前に一斉にオーナー様を訪問し「ファインリンク」の提案を行いました。
新たな支出が増えるということを理由に導入を渋るオーナー様に対しては、競合物件に先駆けて導入することで大きな効果を発揮することを強調したり、全国賃貸住宅新聞で発表された物件の付帯設備の人気ランキングを掲示したり、UMEさんで過去に導入した物件が満室になった事例を話しながら、設備投資の効果を確信できるくらいイメージさせることを心がけているそうです。
ちなみに、UMEでは昨年度「ファインリンク」を導入したほぼ全ての物件で満室という実績を上げているそうで、このことからも「インターネット無料マンション」の人気の高さを窺い知ることができます。
以前と比べコストも低下してきていることから急速に普及しているブロードバンド。賃貸物件もブロードバンド対応が「付加価値」から「当たり前」になる日が近づいています。入居率が低下している物件のオーナー様に、まさに今、提案すべきサービスと言えるでしょう。
パートナー企業の声
年々入居率が低下する時代、3年連続人気設備ランキング第1位にランクされているブロードバンド標準マンションですが、未導入マンションとの空室率の差は全国平均で10%程度あります。ユーエムイーだからこその信頼と高い技術でご提案させていただきます。
成功のカギ
1.ブロードバンド対応物件は幅広い年齢層で高い人気
2.オーナー様に付帯設備の人気ランキングを掲示する
3.設備投資の効果を具体的にイメージさせる