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導入企業インタビュー

空室物件の鍵の受け渡しとセキュリティの問題を一挙解決!!

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10000134
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物件引き渡しの際の鍵交換が不要に

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暗証番号は自由にセットできます

株式会社アイケンの臨時施錠「アンロック+(プラス)」(以下アンロック+)は4桁の暗証番号でドアの開閉を行う臨時施錠鍵です。従来、賃貸管理業の現場では、物件の案内を行う際、営業マンがわざわざ店舗まで鍵を取りに戻らなければならなかったり、空室物件のどこかに隠しておく等の対応が行われていました。前者の対応は営業効率を著しく低下させる上、面倒な鍵管理業務に負担がかかってきます。また、後者の場合は、セキュリティ上で問題があることは言うまでもありません。
 空室物件のドアに「アンロック+」を取り付ければ、こうした問題が一挙に解決するため、多くの賃貸管理会社に支持されており、これまで販売戸数は4万個を越える実績を誇ります。
 東京都世田谷区に本社を置く株式会社明和住販流通センターも「アンロック+」を活用することで、空室物件の鍵の受け渡しとセキュリティ問題を解決しました。

成澤氏:弊社が「アンロック+」を導入したのは、“新築物件でも引き渡しの際には必ず鍵交換を行う”という社長の一言がきっかけでした。確かに、新築物件であっても1~2回業者が出入りしただけで合鍵を造られている可能性は否定できないので、セキュリティ上、問題があります。「アンロック+」を取り付ければ、業者に鍵を渡す必要がなく暗証番号を伝えるだけで済むので、鍵を交換する必要もなくなります。今では、オートロックを除くほとんどの空室物件に「アンロック+」を取り付けています。
 

工事不要!!簡単に取り付けられるので導入もスムーズ

 「アンロック+」は、好きな番号にセットすることができ、戸当りに調整ネジで固定するだけで簡単に取り付けることができます。また、空室物件の成約後は、次の物件に付け替えることも容易にできます。

成澤氏:見た目は複雑そうに見えますが、口頭で説明しながら実際にドアへの取り付けをやってみせることで、ほとんどの社員が一度で理解することができました。

 

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工事や工具が不要で簡単な取り付けが可能である点がスムーズな導入につながっているようです。
 一方で、取り付け時にきつく締めてもだんだん緩んでくることがあるため、空室チェックの際に、取り付け具合のチェックが必要になってくるそうです。この点は、接合の両面に滑り・キズ防止ゴムを貼り付けるなどの改良が望まれます。
 とはいえ、導入前と比べると業務改善の効果は歴然です。紛失や合鍵作成被害といった鍵のトラブルから開放されたのはもちろんのこと、同社にとって、特に鍵の受け渡しの手間が省けたことが大きかったようです。
「アンロック+」を導入することで、ある物件を内見した直後、急に「別の物件を見にいきたい」というお客様の要望があったとしても、無理なく対応することができます。また、内見時以外でも、あらゆる場面で物件をチェックするときにカギを借りる手間がなく、すばやく動けるようになり、営業の現場からも鍵管理の現場からも喜ばれる商品と言えそうです。

 

 

 

 

パートナー企業の声
4桁のお好きな番号で賃貸物件の空室を簡単に管理できるため、鍵を「なくした!忘れた!間違えた!」こんな鍵のトラブルを解決します!工事・工具は一切不要!!傷をつけたくない賃貸物件に最適です。

 

成功のカギ

1.「アンロック+」の導入により、鍵の受け渡しが不要になり、物件
2.工事や工具が不要で簡単に取り付けが可能
3.「アンロック+」の導入により、紛失や合鍵作成被害といった鍵のトラブルとは無縁になる

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