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中国セミナー

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商品セミナー 2010.04.14

参加社数:13社 参加人数:15名

「全管協とは 」㈱アクトコール 前田 由紀子
全管協とは、どんな団体であるか。「賃貸管理業の近代化」「入居者保護」「家主便益向上」の3つを目的とした 「会員数」「管理戸数」共に日本最大の賃貸管理業者の団体であることを説明。
共済会から始まり、新事業新商品開発委員会が発足された理由、全管協の組織図、新新委員とは何か、またどんな活動をしているのか、アクトコールの役割とは何かを今回初めて参加される会員企業、非会員企業に向けて説明を致しました。
付帯商品=「お役立ち商品」と呼ばれる商品にどんなものがあるのか、またそれを全管協が運営しているビジネスNAVIに掲載していることをお伝えしたのち、本日参加して頂きましたパートナー企業4社の商品紹介・PRを致しました。


「中国支部新新委員メンバーによる~ 賃貸仲介の勝ち残り戦略とは!~」
ナビゲーター:㈱アクトコール 石村 裕樹氏
中国支部 新新委員である3社(株式会社プランニングサプライ 課長大石 孝治氏、株式会社エステート センター 専務取締役前田 真教氏、株式会社ワイ・ケイ興産取締役統括部長 栗元 浩伺氏)をお迎えしてここ2年間の仲介の動向(来店数、契約数、決定率)をお話頂きました。
また、付帯商品での導入当初の「現場社員の反応」、今現在の「付帯商品に対する反応」、付帯商品を販売しての失敗事例・成功事例を質問しながらお答え頂きました。
最後は今後の付帯商品の販売に対する意気込み、販売の成功秘訣を教えて頂きました。 
現場からあがる「生のお声」であった為、参加されている企業様が真剣にメモをとり質問も沢山あり、終わった後「話が聞けてよかった」「とても参考になった」とかなり高い評価を頂けました。


家財保険商品説明
「全管協共済会の家財保険は宅建ファミリーの1.5倍の規模です!」
㈱全管協共済会  三浦 仁史氏
パネルディスカッションは、現場の生の声が聞ける為、参加されている会員企業の胸に響くと感じました。
付帯商品を導入している企業にも悩みがあり、最初から上手くいった訳ではないことが良く分かりました。
「意識」が必要であると感じますが、それを引っ張るリーダーがいないと成功しないということも伝わってきました。実際付帯商品導入している企業にとっても、参考になる事例や販売方法・話法が聞けてよかったのではないかと思います。また、まだ導入していない企業にとっては、足を踏み入れて頂く良い機会になったのではないかと感じます。
類似商品他社との比較が分かり易く、今一度商品を知るという意味では勉強になったのではないかと思います。

 

講演

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