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参加社数:4社・15社 参加人数:16名・25名
今回の支部会は、(財)日本賃貸住宅管理協会と全国賃貸管理ビジネス協会合同で商品セミナーが行われました。
初めに(財)日本賃貸住宅管理協会総合研究所の本田氏をお迎えし、増加するモンスタークレーマーへの現状と対処法を伝授していただきました。
まず、クレームに強い企業の例として挙げられていたのが、クレームを受けたら全社員にメールをして共有するスキームです。
クレームが上がってきた場合の対応方法が出来上がっている為、誰が受けても対応が可能になるのです。
また、会社の視点”ではなく“社会の視点”で判断する事が大事であると説かれました。
更に、迷惑行為をする入居者を契約解除する際に、効果的な準備として賃貸借契約書に「禁止事項」と「解除事由」を入れておくと契約解除を言い渡すことが出来るそうです。
過去の判例でもこの手法で勝訴となった例もあるそうです。
クレームトラブルQ&Aでは、その具体的対処法が書かれてあり、参加者に大変ご好評頂きました。
その後、㈱アクトコール真鍋氏より「付帯商品の導入は企業体質を強化する」と題し、導入の必要性、事例を交えご講演いただきました。
付帯商品導入の成果は3つあり、①収益向上②社員教育③入居者・オーナー様の顧客満足であるとの事でした。
会終了後、研修会・商品説明を希望されるなど、更なる付帯収益を考えておられる方が多くみられ、大変充実した会となりました。
「モンスタークレーマーの対処法」
(財)日本賃貸住宅管理協会 綜合究所 本田勝祥氏
「付帯商品の導入は企業体質を強化する」
㈱アクトコール 真鍋 政司 氏
講演風景
会場風景