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支部会/商品セミナー現場レポート

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北海道支部会

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2010年8月19日 北海道支部/センチュリーロイヤルホテル

参加社数:36社 参加人数:54名

■第一部講演 【月額制コンシェルジェ サービス”e暮らしのコンシェル”提案、付帯商品の薦め】
全管協本部 阪口 富左雄氏

不動産賃貸管理業界の背景として、業態転換、付帯商品の必要性を説かれる。
その中で、全管協本部として月額制の付帯商品の開発を行ってきた経緯を説明。
管理会社目線でやりたかった事として、
 

①物件の付加価値を上げる
②空室対策・契約率
③「仕組みで売る」
④リピーター紹介
⑤入居中ビジネス
⑥サービス業への転換
⑦地域特性を出す
⑧ストック型ビジネスへ
⑨オーナー満足
 

⑩長期入居者の増加
がある。
その全てを叶えるサービスとして「e暮らしコンシェル」を紹介される。
最後に、感動のメカニズム(期待=実感=満足、期待〈 実感=感動)を紹介し、入居者様に感動、感激、感謝される部屋作りが必要である事を説かれた。

 

 

 

 

 

 

■第二部講演 【全管協が開発した“業務日報システム(CMS)”の紹介】
リアル・インベストメント・アドバイザーズ㈱ 取締役会長 千葉 祐大氏
「業務日報システム(CMS)」の開発にあたって、各社の業績管理手法、各社がどういう問題で困っているのか?
どういう店舗運営をしているのか?
各社の業績の管理手法、社員の生産性の管理をどうやっているのか?
20数社の分析を行いました。


1人辺りの売上の管理、付帯商品の販売、どれだけ担当者別に売れているのか?
お店全体で売れているのか?付帯率が何パーセントなのか?
こういった事に無頓着なお店が非常に多いです。
生産性を上げるうえで極めて問題だと思いCMSの開発に当たりました。
 

全国のいろんな企業を見ていますと現場に危機感がない。
売上が下がっていく、手数料単価が下がっている現状に、現場が知恵を出していないのが現状だと思います。
正しい問題危機を持っていない。
業務日報システム(CMS)がそういった問題点を表に出し、正しい危機意識を各現場のマネージャー・スタッフに伝えていける。

講演

月額制コンシェルジェ サービス”e暮らしのコンシェル”提案、付帯商品の薦め
全管協本部 阪口 富左雄氏



全管協が開発した“業務日報システム(CMS)”の紹介
リアル・インベストメント・アドバイザーズ㈱ 取締役会長 千葉 祐大氏

    会場の様子

    • 商品画像阪口氏講演風景
    • 商品画像千葉氏講演風景

    支部会風景(動画)