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北陸支部会

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(財)日管協・全管協合同 北陸支部総会

参加社数:46社 参加人数:74名

新新商品ご紹介&地デジご案内 アクトコール 塩見祐一氏
ご参加頂いた5社の中から3社の方にプレゼンをして頂きました。
①㈱計電産業 浅野様
カードキーによる業務軽減、収益向上など分かりやすく講演して頂き、その後のブースもとても盛り上がっておりました。
②㈱不動産ビジネス研究所 石川様
北陸での導入数も多い消臭抗菌について講演。手軽さと収益面で大変好評でした。
③日本管理センター㈱ 岡田様
一括借り上げについて講演して頂き、北陸での導入戸数の発表など会員様の高い関心を示されておりました。
後半アクトコールから地デジについて再度ご案内を行う。
7月4日の全国一斉地デジテストはオーナー様に向けての絶好の営業チャンスとなるので、会員様の関心を集めました。
またそれに伴い全管協の取り組みである地デジ化完了ステッカーのご案内も好評でした。


『賃貸住宅行政の最新動向と平成22年度日管協活動指針』について

㈶日管協 課長 石河博史氏
日管協の説明、及び最近の不動産業界についてのお話を石河課長よりお話頂く。
特に後半の家賃督促に関する法案に関しては大きな物議をかもしており、とても興味深かった。
家賃滞納者が守れる法律と見えるが、 日管協の考え方としては「どんなに悪質な滞納者でも、法案で禁止されている取立て行為が容認されることは絶対にない」 と法案内容を真摯に受け止め、前向きに捉え対策を行うという 態度ということで、共感を得た。
変化があるということは、チャンスがある。 この変化に対応できないことは取り残されるという危機感を参加企業の方も感じた講演でした。


『賃借人の居住安定確保に関する法と賃貸住宅管理業者登録制度の施行による賃貸住宅管理の近未来』『超・不動産宣言』
㈶日管協 会長 三好修氏
日管協会長である三好様に講演して頂く。国土交通省の部会にも参加されているので昨今の法律改変などのお話も詳しく知る事が出来ました。
後半は「超・不動産宣言~賃貸管理業から金融サービス業への転換」と題し講演いただきました。
中国、大連からの留学生、看護生の市場開拓を心掛けており、督促会社を作り家賃の督促、立ち退き事業も行っている。
今後は、不動産分野以外でもPRし、駐車場、介護分野も開拓していきたい。
また、やはり強くお話していたのが、オーナー様の資産管理をいかに行っていくかが絶対に大切になる。オーナー様の相続税対策や資産を管理する事が管理会社に求めれれてくるのでFPとしての観点も持つ事が時代に必要だと仰っていました。
不動産は「所有する」時代から「運用する」時代に変化しているとお話頂きました。参加者からは大変勉強になったとの声を頂き、大変喜んでいただけたようです。
 

講演

『賃貸住宅行政の最新動向と平成22年度日管協活動指針』について ㈶日管協 課長 石河博史氏

『賃借人の居住安定確保に関する法と賃貸住宅管理業者登録制度の施行による賃貸住宅管理の近未来』『超・不動産宣言』㈶日管協 会長 三好修氏

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