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関西セミナー

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平成22年度 第16回全管協関西支部定期総会 2010.05.27

参加社数:43社 参加人数:68名

【記念講演】
「無印人間が業界の雄になった!どうすれば一人一人のパワーを引きだせるか」
千房株式会社 代表取締役社長 中井 政嗣 氏


味に対して、いくら自信をもっていても、お客様が「おいしい」と言ってもらわなくては意味がない。中井社長は学歴はなし。中学校卒業後に社会人になった。36歳の時に、通信制の高校に通い、4年間レポートを出し続け卒業した。息子様3人様の中学校の先生に、「息子は親の背中を見て育っている」と言われた。だから通いだしたが、何回も辞めようと思った。しかし、周りから「社長業をやっているにも関わらず素晴らしい」と言われ、頑張った。こういった背中を子供に見てほしいと思い、努力を続けたとのことでした。
お客様のニーズに応える。しかし、中井社長は、一緒に始めた従業員5名を、いかに千房で働いている事を誇りに思ってくれるかに注力した。中井社長は人材を育てる時には、“比べず”“焦らず”をモットーに共育していった。中井社長が手に入れた。一流の立派な大人になれる。文句ばかり言う人は、ただ一人として、大成された方はいない。
若いころには、中井様には学歴もノウハウも、やる気さえもなかった。しかし、今のポジションにたっています。その現状を生でお伝えしてくださいました。
お葬式の時に拍手で送ってもらいたい?泣いて送ってもらいたい?中井社長の周りの方々の友人方は、拍手で送ってもらいたいとお答えしたとのこと。理由としては、「後悔ない人生を送っているから」 だそうです。
また千房では全従業員の給料袋にメッセージを書いている事を、ずっと続けている。小さいことから大きな事まで、「継続は力なり」である。良い事は続けなさい。すると実績が出来ます。それが自信になります。本物は続きます。幼稚園の時は歯磨きも大変だったと思います。どんな些細なことでもいいです。20年続いている事は、会社の文化になります。知っているは1の力、やっているは10の力、やる続けているのは100の力。
人間一人ひとりの存在が、周りに影響を与えている。今日集まっている方々は、周りに大きな影響を与えている。人は人の言葉に惑わされる。中井社長の社員様で青白い顔をされている方がおり、身内なので、大丈夫?病院行ってるか?など心配な言葉をかけた。しかし、実際には、常に「良い顔しているね」といった方が、実際に顔色が悪くても言ってあげると、顔に明るみがさしてくる。
コミュニケーションには何が大切か。銀座でNO.1ホステスに対して、アンケートを行った。見つめる(眼で聞いている)、うなずく、ほほえむ、褒めるが出来ている人。美人は相手に緊張感を与える。
千房では、刑期を満了する方が採用になり、働いている。保護観察がなくなった時点で実名と顔写真がテレビ放映される。過去は変えられない。これから、今を全力で生きていく。千房では、そういった生き様で貫いている!心にある思いを存分に表現していく。
生かされている事に感謝をして励んでいきましょう!

講演

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