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参加社数:34社 参加人数:64名
まず宮野支部長から開会の挨拶と、関西支部の実績についてご説明頂きました。
不景気の影響により共済の実績が7月に初めて昨年対比を割ってしまったことなど、まだまだ厳しい状態であるこの世の中ではあるが、全管協の取組みを生かして全体で盛り上げていこう。また会員の皆様にお役に立てる情報をどんどん協会から発信していこうという熱意が伝わるお話でした。
続いて本部報告として、全国の会員アンケート結果をもとに、今の世の中を乗り切るためには新新商品の重要性、そして新新商品導入後の成功の仕組みを実データをもとにお話いただきました。
続いてアクトコールより、九州の㈱三好不動産の事例を基に「付帯商品成功のための5か条」と題し、実際に三好不動産様が付帯商品を導入してから成功まで至った仕組みを発表、当日出展いただいたパートナー企業の紹介も行いました。
基調講演では前回も好評だったコーチングの権威、岸事務所代表の岸英光氏に「人の自発的な行動を引き出すコミュニケーションパートⅡ」をご講演頂きました。
人の能力を引き出す技術、いわゆるコーチングの秘密について「Iメッセージ」、「バイタリティのサイクル」などを中心に90分間お話し頂きました。簡単に言いますと、叱るのも主語がYOU。褒めるのも主語がYOUは危険。例えば「ちゃんと片付けなさい」(主語はYOU)「~ちゃん偉いね。」(主語がYOU)これは人間の成長を閉ざしてしまう恐れがある。主語がIの言い方に切り替え、かつビジョン・目的・行動・結果自分がどうなのか。というサイクルでお話すると人はその人のために勝手に動き出すという。この仕組みをしっかり理解すると話し方が変わり、人は瞬く間に成長していくとのことでした。
「人の自発的な行動を引き出すコミュニケーションパートⅡ」
岸事務所 代表 岸英光氏
「他支部から学ぶ成功事例」
(株)アクトコール 石崎 裕樹 氏