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関西セミナー

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セミナーの様子

賃貸管理仲介管理 商品セミナー 2010.08.23

参加社数:32社 参加人数:59名

管理会社の登録制度の動きと賃貸住宅管理のリスクマネジメントについて
㈶日本賃貸住宅管理協会 事務局次長 本田 勝祥 氏
本田様は日管協に在籍前は、東都に在籍しており、20年間い渡り不動産業界にいた。その経験を踏まえ、国交省とのタイアップの中で、様々な情報を提供してくださっている。その中で賃貸管理業務の適正化が求められており、新たな施策が出来ている。「家賃債務保証業の適正化および家賃などの取り立て行為規制法案」と「賃貸住宅管理業者登録制度」などのお話しを頂く。
まずはじめに「目安賃料」についてお話しを頂く。目安賃料とは、賃料等条件の改定がないものと仮定して4年間賃借した場合の一ヵ月あたりの金額を指し、その中で「目安賃料に含まれる項目と含まれない項目」まで、計算式を踏まえて上でご説明してくださる。
続いて、賃貸住宅行政の最新動向をご説明頂く。現在起こっている問題事例をご紹介頂き、賃貸管理業務の適正化の必要性を訴えて頂く。登録制度に関しては、なぜ登録をしなくてはいけないのかをご説明頂き、国交省が認めるブランド会社メリットを感じて頂き、今後の差別化を目指して言ってほしいとの事であった。日管協・全管協・全住協ともに協会に入っている事にメリットを感じて頂ける内容であった。
 

時代は変わったのか?これからの賃貸経営
株式会社オーナーズエージェント 代表取締役 藤澤 雅義 氏
都内の不動産会社及びハウスメーカー勤務を経て、1996年に賃貸物件の企画・建築プロデュース及びその経営管理(プロパティマネジメント/PM)を専門とする株式会社アートアベニューを設立し代表取締役社長に就任した。2001年、建築会社とPM会社のための業務支援組織(フランチャイズ)を立ち上げ、その本部であるオーナーズエージェント株式会社の代表取締役社長に就任。「現場」で運用の実務にあたっているものが、一番不動産のことを理解し、的確な投資分析及びオーナーの収益に貢献をすることができ、また、仲介手数料収入に依存する仲介業者ではなく、安定収入のあるPM会社こそが、クライアントの側にたって本当のアドバイスができる、が持論。アメリカのIREM(全米不動産管理協会)発行の国際ライセンスであるCPM®(不動産経営管理士)の日本での普及活動にも尽力している。セミナー当日には、ご自身で行っている経営手法や、施工実績など、かなり深い部分までお話しをして頂いた。参加者の方々へも、質問を重ねてくださり、最先端の場所ではどのような事が行われており、どのような事が考えられているのかを、市場の違いがあるとはいえ、余すところなく紹介してくださった。
 

講演

管理会社の登録制度の動きと賃貸住宅管理のリスクマネジメントについて
㈶日本賃貸住宅管理協会 事務局次長 本田 勝祥 氏


時代は変わったのか?これからの賃貸経営
株式会社オーナーズエージェント 代表取締役 藤澤 雅義 氏

    会場の様子

    • 商品画像本田 勝祥 氏
    • 商品画像藤澤 雅義 氏

    支部会風景(動画)