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参加社数:35社 参加人数:121名
11/26 関西支部 商品セミナーが開催されました。
関西支部新新委員 パネルディスカッション
パネラー紹介:①レンタルハウス㈱藤井部長 ②㈱京都ライフ平岡マネジャー ③アパルトマン㈱樋口本部長
全管協アンケートについて:売上:49%減 契約率:47%減 空室:増えたという状況。昨年に比べ、来店数、契約数が減っているのに対し、売上は伸びているという企業様が殆どである。理由としては、仲介契約以外の売上がある。
①レンタルハウス:防災パックに力を入れ、全国的にダントツで実績を残した。
②京都ライフ:アクト安心ライフ 殺虫 抗菌施工 特に力を入れている
③アパルトマン:アクト安心ライフ24 抗菌施工 特に力を入れている(ウィークリーマンションへの抗菌施工は全国的少ない付帯商品の売上構成比を見てみると、①15%②18%③7%を占めている。
付帯商品の導入のきっかけは、単価が下がってきた事が一番の原因であった。また、導入して良かった事としては、営業マンのスキルがUPされた。逆に反対意見としては、押し売りになってしまう、騙してるのではないかと感じて意見をする営業マンも居た。そういった中で付帯商品を定着させる為に、アクトコールを呼び研修会などをした。
付帯商品導入により、契約件数や成約率には一切影響はない。
契約単価UPの成功要因としては、①意識がある②方針・目的がある③売る仕組みがある④指導力がある。
仕組みに関しては、商品理解、販売促進手法、目標管理・検証、評価の仕組みである。と、理屈は解るが、実際どうすればいいか?
①セミナーに参加する ②外部コンサル ③アクトコール ④不動産会社はワイン売れ!最後に、販売していくために一番重要な事は、①TOPダウン&社員への明確な目的 ②店長能力&店長人選でも付帯商品を売っている社員を店長にしている ③サービス精神で勧める関西は不動産会社様が非常に多い。つまり、競合他社が多い。その中で抜けて行く事が大切。
㈱明和不動産 川口 雄一郎 氏
「真の賃貸管理会社しか生き残れない時代が来た不動産管理業の根源的価値を追求せよ」
都市圏の関西西部での不況は地方から比べると、まだまだである。
明和不動産様では、HPをリニューアルをし、入居者様の獲得に力を入れている。物件情報を見てポイントがたまると、初期費用が安くなるなどのメリットを取り入れている。
また、学生獲得に対しては、圏内、圏外の高校を直接訪問をし、生協に対しての対策を打っている。
法人獲得対策では、全国の企業様に対して、登録不動産企業の1社に入れてくれ、仲間に入れてくれといった営業を行っている。その中で、賃貸仲介のファーストクラス化を行っていく。
管理会社の力=家主を説得する力である。明和不動産様は、同市場内で、どこの会社がどのぐらいの実績があるのかを全て把握している。その為、競合他社と戦っていける。同時に、全ての事柄に対して数値管理をしている。それらの事柄全て踏まえたうえでの基本・原点としては、①仕入れて②磨いて③覚えて④載せて⑤呼込んで⑥聞いて⑦見せて⑧決める このサイクルである。
また、いま新新委員では新商品として“日報システム”を開発中である。出来あがり次第、公表します。
纏めとしまして、3C Challenge(挑戦) Change(変化) Cleation(創造) を持って今後も行っていく。
三光ソフランホールディングス 高橋 誠一 氏
「会社の業績アップは社員の意識から!ダイアリーと日程表」
高橋会長は「どうしたら億万長者になれるか」を常に考えていた。
いろいろな本を読んだが、結局はなり方は書いていなかった。それでも考えに考えていた時に、不動産会社に興味を持った。またどうしたら儲けられるか、徹底的に考えた。
でも、やっぱり出てきた答えは「コツコツやる」しかないんです。
本日は、年収1000万円になる為の不動産大家になる為のノウハウを教えて頂きました。
まずは、謙虚なこころを持つ事が重要。
【金持ちになる方法】
4人の従業員から3500人にした。高橋会長は、64歳で引退をしようかと考えていたが、今年撤回して、死ぬまで働く事にした。要は、現役で仕事をしているから、周りが近寄ってくる。引退した評論家はおもしろくないと仰っていました。30歳で不動産会社を立ち上げた。まったくの素人で。
つまり、素人であろうが、経験がなかろうが、まったく関係ない。
金持ちになる為には、中途半端な気持ちではダメ。「何が何でも金持ちになる」と本気で思うこと。
金持ちは、男にも女にもモテル。
金持ちになったら何が良いのか?好きな車が買える。豪華な家が建てれる(3億円)、超豪華クルーズなどなど出来る。月400万円使ったってあまる。そんな生活です。そうなる為には、ダイアリーと日程表の活用。
≪ダイアリー活用法≫ダイアリー支給品、日程表は大学ノートを活用し、ロスタイムをなくす。近々の1週間以内は、アポイントはAM・PMに2つずつ入っていないといけない。相手からのアポイントは自分と会うと儲かるからである。
≪日程表の活用≫前の晩に30~40分かけて日程表を絞り組む。要はロスタイムをなくすため。
一日2時間のロスタイムがあれば、月間60時間、年間720時間=丸々30日間何もしていないのと同じである。この時間をいかに活用するかが、全てのキーポイントである。
また、全てに対して“運”が良い人は、運を運んでくる。その為には、明るくなければならない。
もうひとつ、奉仕の心である。見返りを期待しないで奉仕をする。GIVE&GIVEを貫く。
人の為に尽くしていく。
纏めると、①謙虚の心 ②ダイアリーと日程表 ③運を運ぶために明るくいる ④奉仕の心をもつ
⑤何事も本気で取り組む(相手に全ては伝わる)
まだまだ関西支部の方々と交流がなく、P企業様に新新企業様ぐらいしか御紹介できなかった。
早急に関西支部の方々とのご挨拶をすませ、紹介出来るようにしていかなくてはならない。
同時に、私たちが御紹介をしなくても、会員企業様がブースを廻るような仕組みを作らなくてはならないと思う。
以前取り組んでいた、スタンプラリーのような対策を考えていきたい。
㈱明和不動産 川口 雄一郎 氏
「真の賃貸管理会社しか生き残れない時代が来た不動産管理業の根源的価値を追求せよ」
三光ソフランホールディングス 高橋 誠一 氏
「会社の業績アップは社員の意識から!ダイアリーと日程表」