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支部会/商品セミナー現場レポート

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九州支部商品セミナー

商品詳細画像

2009年09月10日/ホテルレクストン鹿児島にて

参加社数:9社 参加人数:26名

第一部のセミナーは㈱三好不動産店長代理、植野氏による『現場から語るサービス商品への思い』をご講演をいただきました。

現在、三好不動産様では付帯商品をサービス商品と名を変えて入居者様に色々なサービスを提供しているそうですが、やはり商品の導入当初は初期費用を抑えたいというお客様が増えている中で紹介をしたくないという現場の人達が多かったようです。植野様も反対派のおひとりでした。しかしそれは商品内容を知らないだけであり、よく商品を理解できれば入居者様にオススメすることは逆にいいことだと仰っていました。また付帯商品の考え方は3点あるそうです。

①会社の業績貢献と考える(店舗の利益の増加、給与の反映、設備投資、環境改善)

②お客様のサービスと考える(入居前と入居中の快適な生活な提供)

③自らのスキルUPと考える(営業力や自己管理能力の向上、自信が付く、顧客満足度UP)
 

そして、これからの不動産会社は『単なるお部屋探しの手伝い屋さん』ではなく、『住まいのサービス業』への意識転換が必要であり、最後に成功する方法として

①商品を納得する『商品知識向上』

②真剣に販売する・やると意識する『意識開拓』

③売りやすい環境を整える『環境改善』

④成功事例を共有する『営業力向上』

⑤目標設定をしっかりもつ『1人何件、店で何件』という5点を挙げてくださいました。
 

第二部では付帯商品販促方法セミナーを行いました。
特に人気が高い消臭・抗菌、インターネット、SAT119、イオンシャワーのご説明を致しました。全国の事例を基に説明したため、新しい販促方法が分かったなど多くの感想をいただき、展示ブースでは活発な商談が行われていました。
 

講演

現場から語る、サービス商品への思い
㈱三好不動産 店長代理 植野氏


    会場の様子

    • 商品画像ご講演風景
    • 商品画像会場風景
    • 商品画像商品展示ブースの様子

    支部会風景(動画)