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支部会/商品セミナー現場レポート

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九州支部商品セミナー

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2009年7月16日(木)/コンパルホールにて

参加社数:20社 参加人数:36名

現在、不動産賃貸管理業は大きな転換期に差し掛かっております。
今回は、大分県のコンパルホールにて収益向上に力を入れるべく「集客力・成約率・成約単価upセミナー」を開催致しました。


第一部では、「売り上がる営業店を作る」と題し、㈱明和不動産の横井一臣氏によるセミナーが行われました。
賃貸営業店の基本である集客・成約率・単価の3つを向上させる事に着目したお話をして頂きました。
 

まず現在の賃貸市場において、現状法人では採用減や転勤減が起きており、個人では昇給無しや失職が起きている。学生に関しては、両親が苦労する事で実家から通える学校を選んでおり、これらを見ても全ての需要が下がっている。対策として、『集客対策・成約率向上・単価アップ』が必要不可欠になり、集客に関しては物件の仕入れが必要になってくる。
雑誌・インターネットでの反響メールは、2~3時間以内に返信をする。遅くても当日中には返信をする事が大切である。
また、成約率向上に関しては、まず商品知識・接客力・業務の効率化を図る事が必要になり、商品知識では物件確認チェックボードを利用し、内外を確認しているか細かくチェックしている。そして、接客では初期対応に全力を尽くしているそうです。
お客様の気に入った物件が無い場合でも期日を設け、再来店のアポイントを積極的に取り、担当業務を明確にする事でかなりの業務効率が実現出来ているそうです。
仲介手数料をいただいてもキャンペーンや家賃の減額等により単価を伸ばせない可能性がある為、広告料と付帯商品を強化する事で単価アップを図っておられるとの事でした。付帯商品の成功要因として、当たり前に扱う「意識」、方針が「明確」になっている、売る「仕組み」が整っている、落とし込みが出来る「店長・リーダー」が居る事が重要であるとお話頂きました。
 

第二部では、㈱アクトコールの石村裕樹氏による、「入居者向け、販促方法セミナー」が行われました。全国の仲介件数と来店者の増減のお話から始まり、契約件数が20%下がった場合など、シュミレーションを行いながら付帯商品の販促方法中心に実際の売り方までご紹介頂きました。
会終了後には、参加者より付帯商品の重要性が再認識出来たと大変ご好評いただきました。
今回のセミナーでは少しでも収益拡大に向けて、皆様の今後のお役に立てたのではないでしょうか。
 

講演

「売り上がる営業店を作る」
㈱明和不動産賃貸事業部 部長 横井一臣氏


「入居者向け商品、販促方法セミナー」 
㈱アクトコール  石村 裕樹 氏

    会場の様子

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    支部会風景(動画)