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参加社数:25社 参加人数:51名
四国支部で今年一回目となる支部会が高知で行われました。
支部長の挨拶から始まり、日管協・全管協・共済会の事業報告後に全三部構成で講演会が行われました。
まず第一部に、ことぶき法律事務所の亀井英樹氏による「弁護士が語る、管理会社倒産と法的対策とは」。管理会社のリスクと倒産の場合の対策について判例を元にお話し頂きました。
第二部では、(財)日本賃貸住宅管理協会の北澤艶子氏に「不動産業は天職だった」と題しご講演いただきました。これまでどのように考え、管理業を営んでこられたのかをご自身のご経験を交えながらお話し頂きました。「トラブルがあってこその管理業」という言葉が特に印象的でした。
第三部は、(財)日本賃貸住宅管理協会の塩見紀昭氏による「賃貸管理業の現状と今後の方向性」。リスクマネジメント、プロパティマネジメントの重要性や自社の具体的な取り組み事例(日報の共有、業務分担表の活用)をご紹介していただきました。賃貸管理会社の今後の方向性についてお話頂き、参加者も大変参考になったのではないでしょうか。
その後の懇親会では、参加者同士の積極的な交流により大変実りある会となりました。
「弁護士が語る、管理会社倒産と法的対策とは」
ことぶき法律事務所 所長 亀井 英樹氏
「不動産業は天職だった」
(財)日本賃貸住宅管理協会 会長 北澤 艶子氏
「賃貸管理業の現状と今後の方向性」
(財)日本賃貸住宅管理協会 副会長 塩見紀昭氏