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東海セミナー

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賃貸管理ビジネスセミナー 2010.08.27

参加社数:9社 参加人数:20名

少額短期保険更新率UPの為の成功事例
全管協 共済会 松本伸二氏


【目的】
・景気後退局面による空室率のアップと入居率の減少
・更新率アップによる少短件数の拡大
・満期管理意識の徹底による、入居者の無保険状態の回避

 

【対象期間、更新率の計算方法】
1.平成22年8月~11月(4カ月)の満期対象契約
2.基準日・・・満期月の翌月第5営業日にデータ抽出
8月分・9月7日(火)9月分・10月7日(水)
10月分・11月8日(月)11月分・12月7日(火)
3.更新率=更新済+新規加入/満期対象数-退去数
※第4営業日までに「退去」と入力されたものを控除したものを分母とします。
※第4営業日までに「新規加入」と入力されたものを加えたものを分子とします。

 

【グループ】
東海支部の代理店様を3グループに分けます。

 

Aグループ・・満期対象200件以上
Bグループ・・満期対象200件未満50件以上
Cグループ・・満期50件未満10件以上

 

※前年対比伸び率が大きい会員を更新率UPとは別に役員判断により表彰(若干名)

 

【更新率表彰】
Aグループ
優勝 30万円 準優勝 20万円 3位 10万円
4位 5万円 5位 3万円
Bグループ
優勝 20万円 準優勝 10万円 3位 5万円
Cグループ
優勝 5万円 準優勝 3万円 3位 2万円

 

 

全管協が開発した“業務日報システム(CMS)”の紹介
リアル・インベストメント・アドバイザーズ㈱ 取締役会長 千葉祐大氏
「業務日報システム(CMS)」の開発にあたって、
各社の業績管理手法、各社がどういう問題で困っているのか?
どういう店舗運営をしているのか?
各社の業績の管理手法、社員の生産性の管理をどうやっているのか?
20数社の分析を行いました。

 

1人辺りの売上の管理、付帯商品の販売、どれだけ担当者別に売れているのか?
お店全体で売れているのか?付帯率が何パーセントなのか?
こういった事に無頓着なお店が非常に多いです。
生産性を上げるうえで極めて問題だと思いCMSの開発に当たりました。

 

経営者が倒れても、仕組みとして経営力を安定させる為のシステム。
付帯売上は、15%以下は儲かっていない企業。
手数料比率を40%を切れば、仲介手数料が半額になっても経営は安定できる。
売上が上がらない店舗は現場に任せている。
常に社員任せにしないでトレースする事が大事である。

 

全国のいろんな企業を見ていますと現場に危機感がない。
売上が下がっていく、手数料単価が下がっている現状に、
現場が知恵を出していないのが現状だと思います。
正しい問題危機を持っていない。
業務日報システム(CMS)がそういった問題点を表に出し、
正しい危機意識を各現場のマネージャー・スタッフに伝えていける。

 

★業務遂行の基本
1「常に考えよ、今日の損益を。今日の損益を明らかにしないでは寝につかぬ習慣にせよ」
  ・・・松下幸之助
  業務日報を毎日締めてから帰社すること!!
2「道徳の無い経済は犯罪に近い、経済の無い道徳は寝言」
  ・・・二宮尊徳
  企業の正義は利益が有って初めて語れるもの。先ずは収益確保から!!
3「商人に好況不況はない、いづれにしても儲けねばならぬ
  ・・・松下幸之助
  市況の悪さを嘆くな。知恵の無さを嘆け!!
4「指示の出しっぱなしは出さないより未だ悪い」
  指示・命令は発信者への報告を持って終了する。
  発信者は必ず経過と結果をトレースせよ!!
 

講演

少額短期保険更新率UPの為の成功事例
全管協 共済会 松本伸二氏


全管協が開発した“業務日報システム(CMS)”の紹介
リアル・インベストメント・アドバイザーズ㈱ 取締役会長 千葉祐大氏

    会場の様子

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