画像をクリックすると拡大されます

  • 0.png
  • 1.png
  • 2.png
  • 3.png

VR内見 業務サポート

ナーブ株式会社
商品コード:10001039

話題のVRを活用した、不動産特化型VRサービスの『VR内見』。

店舗にいながら内見の疑似体験を行うことができる為、案内効率の向上、更に成約率の向上に効果を発揮します。

 

ナーブの『VR内見』は話題のVRを活用した不動産特化型VRサービスです。
店舗にいながら専用のVRゴーグル「クルール」を使い、内見体験を行うことができます。

お部屋探しをしているお客様は、自分好みの物件かどうかをお店にいながら判断ができるため、本当に見に行きたいと思う物件を選定することができます。

そうすることで、あらかじめ成約につながりづらい内見作業を削減することができ、不動産会社の営業負担を削減することが可能です。

更に、効率があがるだけではなく、成約率の向上にもつながります。


登録は非常に簡単です。360度撮影できるRICOH社製のシータと専用アプリを利用し、ただ写真をとるだけで誰でも簡単にVRを作成することができます。

また、VRを登録すると、自動的にパノラマとして見られるURLやタグ、QRコードを発行しますので、公式HPなども簡単にリッチコンテンツ化させることができます。

初期費用もかからず、お申込からおよそ1週間〜2週間程度でVRを活用した接客が可能になります。

サービスエリア
全国
通常価格

・1年プラン(クルール付き):23,000円(税抜)/月
・2年プラン(クルール付き):20,000円(税抜)/月
※SIM・Wi-Fiなしの場合は上記金額から2,000円(税抜)引き
・パノラマオプション:5,000円(税抜)/月

掲載日:2017/09/25(最終更新日: 2019/03/15 16:36)

商品のポイント

・お客様が望む物件を、お店にいながら選定できる
・案内効率の向上、成約率の向上に効果を発揮
・誰でも簡単にVRの作成が可能

詳しいスペックを見る
■VRを活用することの効果
話題性のあるVR。注目されている大きな理由は、今、目の前にないものをバーチャル空間につくりだすことで、手に入れた後を「体験」できることにあります。
不動産であれば、従来、住んだあと、どのような生活ができるかをイメージ・体験するために実際に物件に足を運び、内見をするという作業が行われてきました。
この「内見を通じて体験している感覚」を、お店にいながら実現できるようなるため、お部屋探しがより効率的になってきています。

■成功例続々。実案内件数減少も、成約数は増加。
 繁忙期の負荷を大きく軽減
当社の提供する「VR内見TM」を上手に活用し、案内件数を1/2にしながらも、昨対比で120%を超える成約を獲得する店舗も出てきています。
東海地方に店舗を構えるS店長は「忙しい時期だからこそ、実内見数が減るのはとても助かっています。結果的に、繁忙期ですが、従業員に休みを増やすことできたもの嬉しい効果でした」とおっしゃっています。働き方改革が話題となっていますが、従業員に無理をさせることなく、生産性をあげる。賃貸不動産業界のあたらしい収益増加モデルの誕生を見た気がします。
さらに、「今までであれば実際に案内可能物件の中だけではお客様のニーズにお答えできずに困ってしまうケースもあったのですが、VR内見であれば退去予定の物件のご紹介も可能なので、提案の幅が拡がりました」と、営業の幅を増やすことで生産性をあげていくケースも増えています。VR内見は繁忙期にこそ、最大の効果を発揮するツールであるということが見えてきましたね。

■成功のポイントは4月〜12月にあり
ただ、VRを導入すれば同じ様な結果が得られるかと言うと、そう単純な話ではない。何事も大切なのは準備。
先程のS店長の会社も「VR内見を導入したのは2018年の繁忙期終盤の3月末。繁忙期があけてからは、2019年繁忙期の為に360度画像をためていきました」。今では数千を越える物件をVRで案内可能で、ほとんどの物件をVRで案内可能な為、店舗ではごく自然にVRされている。繁忙期「前」の取り組みが、繁忙期の忙しさを軽減させる好事例。
さらに、繁忙期は写真撮影などの業務が思うように捗らないものだと思いますが、業務軽減ができている為、この繁忙期はむしろ通常期と比較しても撮影件数は増えています。「写真は物件が空いた時しか撮影出来ませんからね」と、次回空室が決まった時の為の準備を行っている。この繁忙期にすでに2年後の繁忙期に備える。「2年後どんな結果が生まれるか、とても楽しみです」。
VRの機能を活用する事で、「業務の在り方を変革する」。ITサービス活用の本質を捉えた好事例など、たくさんでてきております。